【真空圧力自動感知センサーについて】
本製品には「真空圧力自動感知センサー」が搭載されております。
真空保存完了後に、外気が乱入すると真空圧力自動感知センサーが感知
外気の混入がなければ、作動はされません。
そのため、1日数回ある場合もあれば、数日ない場合もあります。
真空保存が維持されていれば、不具合ではございませんのでご安心ください。
ただし、10分に1回や1時間に1回など、頻繁に作動する場合は、正常に真空保存が行えていない、もしくは不具合の可能性がございます。
その場合は、下記をご確認くださいませ。
【真空保存後、頻繁に作動する原因】
【1】
真空処理が完了するまで約3分〜10分ほどお時間を要する場合がございます。
真空処理完了までに蓋を開けている場合は、正常に真空保存ができません。
真空保存が完了するまでお待ちくださいませ。
【2】蓋のパッキンについて
蓋にはパッキンが2枚構造で取り付けられています。
この2枚のパッキンが密着してくっ付いている状態ですと、真空が正しく行われておらず作動する原因になります。
もし2枚がくっ付いている場合は、剥がしていただき【3】でご案内している手順をご確認いただき真空保存をお試しください。
【3】蓋と容器の間に隙間がある場合
蓋と容器の間に隙間が開いている場合、真空保存後作動する原因になります。
そのため、推奨しております真空手順をお試しいただき、真空が行えないかご確認をお願いします。
① 手順通りに真空処理が行われているか
1. 蓋をかぶせる
2. 真空ボタンを2回押す
3. 蓋の取手を3秒間しっかり押さえる
② バッテリー残量ランプが2つ以上点灯しているか
③ ご使用のACアダプターが「DC 5V / 1.0A」の規格に適合しているか
④ 容器内に中身を詰めすぎていないか
⑤真空完了後の取手部分が下がっているか確認
※真空が完了しますと取手が下がる仕様です。
【1】【2】【3】をご確認いただき、操作をお試しいただきますようお願いします。
一度ご様子を見ていただき、解決されない場合は、下記お問い合せフォームよりお問い合わせくださいませ。